17 新潟県立新津南高等学校





●所在地
 〒956-0113
 新潟市秋葉区矢代田3200-1
 JR信越線矢代田駅下車徒歩10分
●電話 0250-38-2912
●FAX 0250-38-5423


   
●校長名 中村 剛
●課 程 全日制
●創 立 昭和55年4月
●生徒数 499人(令和元年5月1日現在)
  学年
学科
1 年 2 年 3 年
普通科 70 90 79 76 86 98 235 264
160 155 184 499

●令和 2年度入学者選抜
学科 募集定員 一 般 選 抜  
普通 160名 調査書:学力検査
(  4  :  6 )
学校独自検査・配点
( PRシート・100点 ) 


本校の概要

 本校は、昭和55年に設立された比較的若い学校です。これから入学する生徒が新しい伝統を作っていける
学校です。校舎は、県道新津・小須戸(旧国道403号)線沿いに位置し前方に信濃川の流れ、背後には秋葉・護
摩堂の山々が連なり、恵まれた自然環境の中に立地しています。
 1学年 4学級、2学年 4学級、3学年 5学級の普通科クラス編成で、全校生徒数 499名です。生徒は主に新潟
市、五泉市、阿賀町・田上町等の各中学校から入学していますが、加茂市や阿賀野市等からの入学生も増加
してきています。

学 校 目 標

1 教育目標 自己を啓発し、人格の尊重と真理を愛する精神を養い、
        明朗で責任感と実践力に富む健全な心身をそなえた人材を育成する。
2 生活標語 正・明・健(正しく、明るく、健やかに)
3 教育方針 基礎学力の向上を図る。
          適性、能力、進路に応じた教育を図る。
         健全な心身の発達をめざし、調和のとれた教育を図る。
目指す学校像のコンセプト

「地域の中で学び、ともに成長しよう!」
     新津南高校は地域の中で学び、ともに成長していく人材の育成を目指します。

・基礎学力の定着と向上・伸長に努め、希望する進路が確実に達成できる学校
・将来の地域を支える社会人としての基本的資質や実践力・態度を身につけさせる学校
・課外活動を通じて人間性や責任感を磨き、地域の人たちや保護者から信頼される学校

学 校 生 活

「正しく、明るく、健やかに」を生活標語として、さわやかな挨拶があふれる明るい雰囲気の学校です。生徒
同士が和気あいあいとした雰囲気の中で高校生活を送っています。

 能力や適性、個性を伸ばす教育課程
 中学校での基礎的な学習内容をさらに発展させ、広い知識を身につけ、大学などの上級学校への進学にも
対応できるような教育課程を編成しており、英語・数学では少人数授業を展開するなど、個人に応じた学習
ができるように配慮しています。
 「総合的な学習の時間」では、自分自身の生き方や進路目標、及びより良い人間関係などについて、様々
な講演や体験学習あるいは探求活動により学びます。自らの将来については課題を見つけ、それに挑戦しな
がら3年間かけてじっくりと進路実現を目指す計画と内容になっています。
 また、1年生から進路を見据えた科目選択指導を行い、2年生から文系と理系に分かれ、文系は国語・
地歴公民・英語、理系は数学・理科に重点をおいて学習します。(各自の進路希望に合わせた授業を受けられ
るように選択科目が多く用意されています。)
   令和元年度入学生 教育課程表


2 授業・時間割 (火・木が7限授業日)
SHR  8:40 〜  8:50 時間

 
5 限 13:25 〜 14:15 50分
1 限  8:50 〜  9:40 50分 6 限 14:25 〜 15:15 50分
2 限  9:50 〜 10:40 50分 清 掃 15:15 〜 15:30  
3 限 10:50 〜 11:40 50分
4 限 11:50 〜 12:40 50分
 
7 限 15:25 〜 16:15 50分
昼 食 12:40 〜 13:20 40分 清 掃 16:15 〜 16:25  

3 特別活動
●主な学校行事
 主な学校行事には、体育祭・蒼丘祭(文化祭)・スポーツ大会・修学旅行などがあります。
 体育祭は1学期のメイン行事(毎年6月)で、生徒のアイディアと企画による応援合戦、
競技、パネル等を競い合います。
 蒼丘祭(新津南高校文化祭)は、文化部の発表の場であると同時に、クラス毎にテーマ
を決め展示などに様々な工夫を凝らします。
 高校在学中の最大の行事である修学旅行は2年生で実施します。今年度は12月に沖縄
方面へ行く予定です。

   

                              
●部活動の状況
運動部
10 
野球、陸上競技、バレーボール、バドミントン、ソフトテニス、バスケットボール
卓球、サッカー、剣道、少林寺拳法
文化部
8 
演劇、書道、美術、写真、コミックアート、華道、茶道、軽音楽
  運動部では、少林寺拳法部の全国大会出場をはじめ、各部ともに各種大会で活躍しています。
  文化部では、書道部の全国学芸サイエンスコンクールでの内閣総理大臣賞受賞を筆頭に国際選抜高等
 学校書道展(書の甲子園)秀作賞、美術部の全国高等学校総合文化祭への県代表出品や、演劇部の関東
 高等学校演劇研究大会出場、写真部、茶道部の県高校総合文化祭参加・出展など、他にも多くの大会・展
 覧会等に積極的に出場しています。

進 路 状 況
希望する進路の実現のために
 約70%の生徒が進学を希望しています。一人一人の希望を実現させるため、補習や校外模試を
実施するとともに、県の進学希望達成・学力向上対策事業を中心に、学習環境の整備及び情報
提供と個別指導を重視した進路指導を行っています。具体的な予定は以下の通りです。
@ 補  習   平常補習及び長期休業中
A 校外模試

 
 1年進学模試(3回)
 2年進学模試(4回)、公務員就職模試(3回)
 3年進学模試(8回)、公務員・就職模試(8回)
B 講演会等

 
 進路オリエンテーション(1・2・3年)
 外部講師による進路講演会(1・2・3年、保護者対象も実施)
 卒業生講話(1年)、職業講話(3年就職希望者)
C 大学・企業見学  総合的な探究の時間により、夏季休業等で実施
 
平成31年3月卒業生の進路先
 平成31年3月卒業生の大学等進学率は 20%でした。専門学校等を含めた全体の進学率として
は 66%です。また、就職は 32%、その他が 2%でした。
                                             (カッコ内は人数)
大学等
20
新潟国際情報大(7)、新潟医療福祉大(6)、新潟経営大(4)、新潟工科大(1)、駿河台大(1)
武蔵野大(1)
短大
14
新潟青陵大短大部(4)、新潟中央短大(6)、新潟工業短大(1)、明倫短大(2)
帝京短大(1)
専門 ・各種学校等
80
(医療9)新潟看護医療村上校、国際メディカル、新潟医療技術、新潟柔整
   新潟県厚生連中央看護、新潟県厚生連佐渡看護
(教育・社会福祉8)日本こども福祉、新潟医療福祉、国際こども・福祉、新潟こども医療
(衛生18)国際調理製菓、シェフパティシエ、にいがた製菓・調理師えぷろん、新潟調理師
   新潟理容美容、国際ビューティーモード、ジャパン・ビューティ・アカデミー
(工業、農業12)新潟工科、新潟情報、新潟国際自動車、新潟コンピュータ、新潟日建工科
(文化・教養20)国際外語・観光・エアライン、新潟デザイン、国際音楽・ダンス・エンタテイメント
   新潟公務員法律、大原簿記公務員、国際ペットワールド、国際ホテル・ブライダル
   代々木アニメーション
(商業実務8)新潟ビジネス、大原医療秘書
(服飾・家政5)国際トータルファッション
就職
55
(民間)アジカル、秋葉建設興業、いえい、越後イエローハット、亀田製菓、コメリ
   北川瀝青工業新潟支店、医療法人厚徳会、航空保安事業センター、佐文工業所
   JR東日本テクノロジー製造事業本部、シマト工業、医療法人真仁会南部郷総合病院
   シルバーホテル、スタンレー新潟製作所、総合車両製作所新津事業所、タシケント
   田上化工、立川ブラインド工業新潟工場、ダイニチ工業、ダイヤメット、デンカ生研
   日本シイエムケイ蒲原工場、日佑電子、花澤ニットデザイン、羽生田製作所、パール金属
   ビットエイ、富士工業、ブルボン新潟南工場、堀川鮮魚、ホンダカーズ新潟県央、丸勝
   港製菓、新潟伊勢丹三越、みやけ食品新潟営業所、山崎製パン、ヤマト舗道
   安武商事、山之内製作所新潟事業部、柳生田製作所、リップル、越後乃お宿わか竹
(公務員)新潟県警、自衛隊


学 校 納 付 金
              
1)入学料=5,650円(入学時)
2)授業料=9,900円(月額)
  ※ 平成26年度入学生から、所得制限により就学支援金が支給されない世帯(都道府県民税・市町村民税所
   得割額の保護者(親権者)の合算が 507,000円(年収910万円程度)以上の世帯)については、上記の授業料
   を納めていただきます。
    なお、就学支援金の手続き等については、別途お知らせします。
3)修学旅行積立金=約8,000円(月額;修学旅行前まで)
4)その他=約3,000円(月額;生徒会費、PTA会費他)

※入学料等の減免制度については、事務室にお問い合わせください。
※この他に、入学時に制服代(40,000円〜60,000円程度)、体操着・靴代(28,450円)
 教科書・副教材費(約23,000円)、後援会費(5,000円)、学年諸経費(約31,000円)等が必要となります。
※上記は令和元年度1年生の実績額です。 


《 卒業生からのメッセージ 》
            

個性を伸ばせる高校生活 生き生きと活動できる高校生活
  四季を感じられる山々や、広大な新潟平野に囲まれた校舎での生活はとても心地よく、のびのびと学校生活を送ることができました。勉強はもちろんのこと、普段から学年の壁を越えた生徒どうしの深い関わりがあり、中学生の頃とは違った充実感を味わうことができると思います。また、部活動に精をだす生徒も多く、三年間の生活は有意義なものになります。
 生徒一人一人ときちんと向かい合ってくださる先生方、頼りになる先輩方のおかげで、自分の個性を存分に発揮して自己の夢を達成してもらいたいと思っています。